甘いもの好きと糖尿病の関係性



甘いもの好きと糖尿病の関係性

僕には4つ年上の姉がいますが、最近あることで彼女の体調を心配しています。昔から姉は「甘いもの」が大好きで、3時のおやつには「チョコレート」や「砂糖漬けのパン」などをたくさん食べていました。それだけならまだ良かったのですが、彼女は出不精であまり外に出ることも、また運動をすることも無く、いわゆる「食っちゃ寝生活」を続けていたのです。
両親を始め、僕も姉の身体を心配して「あまり甘いものばっかり食べない方がいいよ」と言い続けましたが、本人はどこ吹く風で、まったく生活を改めませんでした。
今年で姉は20歳になりますが、そんなライフサイクルを続けたきたせいか、大変な肥満体になってしまいました。はた目にも少し動くだけで体が辛そうで、このままでは「糖尿病」になってしまうのではないかと気になっています。

そこで僕は、自分なりに「甘いもの好きと糖尿病の関係性」を調べてみたのです。すると、次のようなことが分かってきました。
何でも、「糖尿病」と「甘いもの」の関係性は、現在では薄いとされているようです。例えば、チョコレートなどに代表される甘いものを食べるよりも、「野菜」に「マヨネーズ」などをかけて食べたりする方が糖尿病になる危険性が上がるのだとか。
姉に当てはめて考えてみると、彼女は甘いものはたくさん食べるものの、野菜はそのままで食べ、マヨネーズなどをかけることはありません。素人目ですが、今ならまだ糖尿病の心配は無さそうです。

しかし、このままで肥満が続くと、他の病気になりかねません。やはり姉には痩せてもらうのが一番いい模様です。